歯周病ってどんな病気?

歯周病って、よく聞くけど、どの位の症状で歯医者さんに行くべきなのか? 自分ではどんな具合が良くないのか分かりませんよね。 ここでは、歯医者さんが勧めているセルフチェックの仕方について調べてみます。 気になる方はご自分でチェックしてみるようにしてください。

歯周病を予防しよう。

歯周病の治療はこの十数年の間に、とても進歩したと言われています。 歯周病は予防も治療も可能な病気だそうです。 誰でも、お年寄りになっても使う自分の歯は大切にした方が良いですね。 このページでは、自分で出来る歯周病の予防について考えてみました。見ていきましょう。

歯周病の治療ってどんなの?

歯周病の基本的な治療は、根本的には正しいブラッシングの仕方をマスターすることだそうです。 しかし、自分のブラッシングだけでは、行き届かない場合があります。 そんな時には、歯医者さんで治療してもらうことも必要です。 ここでは、正しいブラッシングの仕方と、歯医者さんでの治療について見ていきましょう。

自分でできる歯周病のチェック

歯周病とは、歯茎が口の中に存在している細菌の感染によってもたらされる、炎症性の疾患だそうです。

歯磨きをする際に、歯垢が歯茎と歯の隙間のところにまだ残っていたりすると、その歯垢の中の細菌が悪さをして、歯茎に腫れや炎症を起こします。
その際、痛みはほとんどありませんが、それが進行してしまうと、歯の周りにある歯肉で出来た溝のようなものがどんどん深くなってしまい、次第に歯を支えている土台(歯槽骨)が溶けてしまいます。
放っておくと、歯がぐらぐらして動くようになってしまい、最終的にはその歯を抜かなければいけなくなります。

その歯周病の原因となるのは、口の中にある細菌です。
口の中には細菌が住んでいるそうですが、歯ブラシのブラッシングが行き届いていなかったり、甘いものを過剰に取ったりしていると、その細菌が粘着性の強い物質を作り出してしまいます。
それを歯垢(プラーク)と呼ぶそうですが、その歯垢(プラーク)がやっかいな虫歯や歯周病を引き起こす原因になるそうです。

このやっかいな歯垢!
その中には大量の最近が潜んでいるようです。その中に、歯周病の原因となる特別の細菌があるそうです。

それでは、その歯周病、どのような症状が出ていると歯医者さんに行ってみてもらった方が良いのでしょうか?自分ではあまり分かりませんよね?

次のページでは、自分で出来るセルフチェックの項目について調べてみます。
皆さんのご参考になさってください。


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